Palm84 某所の日記

死のうは一定、しのびクマには何しよぞ...

Windows XP Service Pack 2 その後 ミステリー編

Google の広告

今回は仕事先でのお話です。

(2週間前ですけど)幸いにもDELLのX300には不具合情報がなく、万が一の際にもデータは外付けHDDに毎日自動バックアップ(ミラーリング)、また予備にWin2Kマシンもすぐに使える環境にしてたので、CD-ROMを持参して決行することにしました。

CD-ROMがあるので、自動更新は止めてもらっていいと伝えてあったのですが、「別に邪魔じゃない」とのことで止めてませんでした。

営業さんが出かけた後に作業開始です。

ガァーン!、X300にはCDドライブ付いてないのを忘れてました。外付けCDドライブ借りておくのを忘れました。仕方なく、私のノートのCDドライブを共有設定してセットアップすることにします。

コントロールパネルの設定を確認します。Windows Update Version5仕様になってました。それはいいんですが、あれ?、LANの設定画面に「Windowsファイアウォール」って、え?え?え?え?

コントロールパネル内のアイコンもよく見ると

  • Windowsファイアウォール
  • セキュリティセンター

え?え?え?え?え?え?え?え?、いつの間にいらっしゃったのですか?

てなわけで、すでにService Pack 2は入ってたわけです。営業さんも全く知らないとのこと。Service Pack 2ってアップデート前と直後にも大げさな設定画面が出ますし、気づかないうちにって考えられないのですが・・・。

私:「システムの方がやってくれたとかじゃ?」
営業さん:「うちのシステム、XPの使い方知らんでぇ、ドメインの設定もわからんのに。」ってそんな。(私ドメインの設定しちゃったんですけど、実は使ってなかった・・。)

こんなこともあるんですね。結局ノントラブルでした。デスクトップやスタートメニューからネットワークドライブへのショートカットを削除し、グループポリシーでショートカット関連の設定(何かわすれた・・WinFAQにあります)を2つ変えたら、あの忌わしの「プチフリーズ」がなくなりました。ヨカッタヨカッタ。

余談:今回(10月)のSP2のWindowsUpdateトラブルでアップデートを躊躇する人が出て来そうですね。IE6SP2では初期設定でもかなり安全度が上がってるので、スパイウェア感染なんかかなり減るはずなんですけどね。

でも、よく考えてみるとCWSの主力兵器はいまだにTrojan.ByteVerifyDownload.Jectなわけで、WindowsUpdateを殆どしたことがない人にしか縁がないといっても過言じゃないわけだから、そんな方はSP2についても出会う機会さえないような気もしたりします・・・。普段から対策できてる人にとっては「SP2じゃなきゃ危険」ってわけでもないしと。

あぁ、それでも新品PCにはこれ入ってるわけだからインターネット接続と同時にSasserに感染なんてことがなくなる(ファイアウォール有効だから)し、少しはマシになりそうかな。