AVG Free Edition 【Outlook・Eudora用プラグイン】について

あっと、Outlookは97〜2003のことで OutlookExpressのことじゃないです。「The Bat!」用プラグインもありますが、これってあんまり使ってる人はいないかと。

ちょっと気になったので書いてみます。(別に不都合はないかもしれませんが、あくまで個人的に気付いたことなんで。)

Outlook・EudoraがインストールされたPCではデフォルトでこの対応(専用)プラグイン及び(汎用の)「Personal E-mail Scanner」の両方がインストールされました。

で、そのまま使うとデフォルトで【プラグイン】有効・【Personal E-mail Scanner】は自動でメール送受信(POP/SMTP)を監視します。

(あくまで私が試したことなのでもしかすると「環境依存」かもしれません・・・と前置きさせていただいてと。)で、実際に Outlook・Eudora で受信してみますとどうやら双方でチェック(つまり2重)されるようです。

「2重チェックならより安全だ」とも言えるわけなんですが、ちょっと(私にとってですが)不都合が生じました。ウイルスメール(添付ファイル)はしっかり削除されてますんで全然危険とかじゃないいですけど、レポート文にウイルス名の記載(あるいはレポート添付ファイル)がなく、
メッセージ文がすべて
「No virus found in this incoming message」
となっていました。(本日15通ほどウイルスメール来ましたがそのすべて。)

また、メールによってはレポートが2重となってました。

  • Eudora の画像 - 実際には【Netsky.R】が添付されてました(ログで確認)

というわけで、プラグインを除外して再インストールすることにしました。(実際にはEudora と Outlook2000は普段使ってませんけど・・)

プラグインを除外してインストールするには

勿論、どちらも入ってなければプラグインはインストールされませんけど。

再インストールせずプラグインのみ無効にする場合
  • Control Center → E-mail Scanner
  • Installed plugins → AVG MS Outlook Extension(またはEudora)を選択
  • Disable plugin をクリック
  • Ignore plugin status をチェック

一旦、Contorol Center内のアイコンが赤く(警告?)なりましたが元に戻りました。タスクトレイのアイコンも一旦「灰色」になったがカラーに復帰しました。

プラグインがなくなった状態(再インストールしました)で受信してみました。

レポートはメーラーによって添付ファイルになる時とメール本文に記載されたりするようです。

私にはこっちの方があってる様なのでこれで行こうと思います。9x系と相性が悪いと言われてるこのAVG7ですが、MSCONFIGで【AVGCC】をオフにしたら今んとこは(それなりに・・)快適になってます。ちょっと不便な面もありますけど・・とか書きながら EZ Armor と入れ替えたりしてたり。