模倣犯 - 宮部みゆき

模倣犯1 (新潮文庫)

模倣犯1 (新潮文庫)

む、文庫版出てました。とりあえず1巻だけ購入しました。でも全巻買うと単行本とあんまり値段変わらないのが微妙。

一気に読みたいですけど、当分時間がなさそうなのでさらに微妙(こればっか)。

でも宮部みゆきの長編の傑作は「火車」だと思ってるので期待していいものかとむっちゃ微妙(←くどい)。直木賞受賞作「理由」もまぁまぁよかったんですけど、宮部作品としては「主人公」が前面に出てこない点がやや不満だったかも。

ちなみに、「火車」でコンピュータのセキュリティ対策は万全だったのにどこから情報が漏れたのだ?な話があるんですが、これは現在でもありうるんじゃないかと思います。(ネタバレになるので書きませんけど、非デジタルな部分ということで。)