Palm84 某所の日記

死のうは一定、しのびクマには何しよぞ...

VMware Player

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小さなLinux冒険シリーズその4!だったりしますが..(笑)。

う〜ん、色々方法があるのですね。むちゃおもしろそうです。

  • vmxファイル(設定ファイル)を書いて、LiveCD(1CDのKnoppixなど)を使う
  • ↑CDではなくisoファイルでもOK
  • 空のディスクイメージを作成(またはダウンロード)
  • vmxファイル(設定ファイル)を書く
  • CDからゲストOSインストール

あと、もちろんバックアップ(HDDイメージ作成ソフト)や仮想化ソフトで作ったイメージファイルも使えます、というかこれが普通の使い方かな。(※WindowsをゲストOSとして使う場合はライセンスに注意ですけど)

Knoppix のisoファイルで試してみましたがなかなかいいかんじで、あんまりストレスなく使えました。

※ただ、KNOPPIX+isoファイルからの起動だとHDDやUSBメモリが認識できないみたい?。ネットワークドライブはマウントできるんですが、設定の保存先はFDのみしかできないのかな? 周辺機器等については VMware Player が排他制御をかけるようですね。VMware Player のメニューにボタンが現れるのでそれを押したところUSBメモリが認識されました。Knoppixのデスクトップ画面にアイコンが出ました。ゲストOS側で認識するとホストOSからは切断(取り外し)されます。

【追記】Knoppix はWindows上で(VMware Playerなしで)CDからの起動もできますけど。(ただ環境によっては重いかも)