Palm84 某所の日記

死のうは一定、しのびクマには何しよぞ...

さよならBlue Sky - 私の愛したWindows1号機

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あぁ、悲しいね 悲しいね

「天の恵み」のはずが・・・新しい家族(新しいHDドライブと余ったCD-R/RWドライブ)が増えて喜ばしい日とはならず、悲しいお別れの日となってしまいました。(涙)

すみません。復活!しました。

今年の6月で7年目に突入とという高齢なので、そろそろ寿命かなと覚悟はしていました。電源は300Wですけどもしかしたら負担がかかって壊れる可能性もあるかなと考えてもいました。

一度は起動したんですけどね。64MBですがメモリを足しましたらかなりサクサクになって喜んだのですが、eth0が存在しないという警告が出てましてLinuxのデバイス関連を勉強してない私は何をしていいかわからず、とりあえずスロットの位置を変えて起動させてみたところおかしくなってしまいました。CMOSクリアなど色々試行してみましたが、メモリ不良の警告が出たりするうち、IDEを全く認識しなくなってしまったのです。予備のNICはあるので素直に交換しとけばよかったかなと後悔することしきりです。

おかしくなる直前に Vine Linux をサクサクで起動してくれたのは、もしかして「最後の頑張り」だったのかなぁとか思ったり。ほら、亡くなる直前に元気な姿を見せてくれることってありますよね。。(悲)

ピーヒャラ〜でインターネットに繋がったあの瞬間のことや、初めてケースを開けて恐る恐るマザーボードを交換した日のこと(あれがなかったら自作なんてしなっかろうなぁ)とかが走馬灯のように脳裏を駆け巡っています。

とりあえず「今までありがとう、ごくろうさま」って言ったらいいのかな。(号泣)

流れる涙を拭おうともせず、朝っぱらから日本酒(大関 純米しぼりたて)をかっくらうyassyなのでした。

いや、あの流れる涙って松田聖子ですけど。(全然出てへんがなってことでw)