USBメモリでブートいろいろ - Berry Linux 編

とりあえず「Setup.exe」を使わずにWindows上での手動作成方法をめも。0.85ではなぜかだめだった(※initrdロードで止まる)のでberry-0.84.iso+1GB SDメモリ+USBカードリーダで確認。isoのサイズは534MB、1GB以上の(USB)フラッシュメモリが必要。

Windows上で直接isoイメージを展開(抽出)するには Super ウルトラISO7-Zip などが便利です(※7-Zipで展開時の[BOOT]ディレクトリはブートセクタなので基本的に不要です)。

仮想CDソフトやWinRARなどでは、ファイル名がすべて大文字の8.3形式となってしまうことがあるため上記をおすすめします。

ファイルをコピー

【追記】注意:USBメモリブートに対応していてもFAT32フォーマットがだめな場合もあるので、その際はFAT(16)フォーマット(※パーティションは2GB以下)で。

  1. isoファイルを展開
  2. USBメモリへすべてコピー
  3. ディレクトリSetupsyslinuxにリネーム

syslinux.cfgのtimeout 5の行は消した方がいいかも。0.5秒で自動起動しますので。label safe行下のnoscsinousbも消去した方がいいかも。

SYSLINUXのインストール

ドライブレターを間違うとWindowsが起動しなくなる場合がありますのでご注意!

コマンドプロントで下記を実行。X:はUSBメモリのドライブレターに置き換え。

cd /d X:\syslinux
syslinux.exe -ma X:

※パーティションを切っていない場合は、-maは不要。

memo

なんか、0.84はいまいち調子が悪いのかな。

  • 0.84ではsambaが起動できない?
    • smb,nmbサービスはstartできるが、smbpasswdコマンドがエラー