【ばっどのうはう?】DirectWrite 有効な Chrome で 源ノ角ゴシック (Source Han Sans) とかウェイト名付フォント名を使う方法デース

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DirectWrite 有効な Chrome ではフォント設定で 源ノ角ゴシック Regular (Source Han Sans Regular) を指定してもなぜが Arial + MS Pゴシック なってしまったりします。あんまり Chrome のことは知らないのですがバグなのでせうか?

とりあえずですが、「源ノ角ゴシック Regular」ではなくウェイト名なしの「源ノ角ゴシック」として設定ファイルを直接編集すると適用されるようになりました。

  1. フォント設定画面で標準・Sans Serif を「源ノ角ゴシック Regular」して Chrome を終了
  2. ファイル : Preferences を編集(文字コードは UTF-8)

Preferences の下の方がこんなかんじになってるのでフォント名を修正して上書き保存。

   "webkit": {
      "webprefs": {
         "fonts": {
            "sansserif": {
               "Zyyy": "源ノ角ゴシック Regular"
            },
            "standard": {
               "Zyyy": "源ノ角ゴシック Regular"
            }
         }
      }
   }
}
   "webkit": {
      "webprefs": {
         "fonts": {
            "sansserif": {
               "Zyyy": "源ノ角ゴシック"
            },
            "standard": {
               "Zyyy": "源ノ角ゴシック"
            }
         }
      }
   }
}
  • 注意点
    • 再起動時に警告バーが出るけど「復元」クリックでおk
    • フォント設定画面では MS Pゴシック になってるw

コナカンジ、ナリマシタ(エリー風味でw)

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ホナデース!。