某駅前の書店ですけど

子守唄代わりにLinux関連の雑誌を買おう(読書しながらでないと眠れないのです)と思ったのですが、1冊しかなかった。高いのに内容薄いのでパス。(KnoppixのDVD付いてたけど・・)

安全なP2Pの使い方」とか「禁断のWinny」なんてのは10種類ほどあったけど・・・

この辺は日本の出版業界の問題なのかもですねぇ・・・

POSデータ至上主義?再販制度の弊害?委託(または貸出かな)だと負担が楽?・・あと、メーカー直取引とかあんまりなさそうなのでインプロ(店内販促)とかほとんどする気ないとか(大手はやってると思いますけど・・・返品フリーなら私ならどんどんやるけどなぁ・・・)

なんちて、業界事情に詳しくないくせにエロエラソーなこと言ってみたり。。

※「本」って意外に重いですからねぇ。品出し・陳列作業だけで担当者はいっぱいいっぱいになってたりすることもあるそうだし(レジ作業と兼務とかだったりすると特にですね)。発注内容の吟味する余裕なかったりするのかも。

全くの私見ですけど、販売の仕事はどんなカテゴリーであれ、末端のお客様=最終的な消費者の方と直接アプローチ&コミュニケーションできるので最もやりがいがある仕事だと思います。某有名(?ということにしとこw)企業のバイヤーさんがこんなこと言わはってました。

「そら、店で直接お客さんの声を聞けるほうが仕事としては楽しいでぇ。」

「こっちは仕事やから当然のことするだけやけど、『おおきに!』とか言うてくれる人も多いしなぁ・・」

「ってか、バイヤーなんかオレみたいなアホでもできる仕事やしなぁ・・・

最後の一言は謙遜、というかそんな風に自己批評できることがその方の重要な魅力の要素のひとつ(表現ベタですんません)だったりもするわけですが・・・。そういう風に人間ができた方でないと人の上に立つ素養とか資格とか(本来なら)ないのではと私は思ってたりします。*1

すんません・・話ずれたかも。(いつものことですか?)なんだかなぁ

*1:これこそ、「隗より始めよ」だったりして・・・うわぁ!な汗