【Easy2Boot】UEFI USBメモリisoマルチブートできたYO!【ダガ、ムッチャシンドカッタ orz】

一応できたけどなんかほのかに危険なカホリがシタリナンカシテ……ややこしくてめっちゃ時間かかったし、かなりビミョーなかんじカモデス(´・ω・`)

※ バージョン v1.58 で確認しました。

特徴
  • isoを(Easy2Boot + Clover 入り)パーティションイメージに変換してUSBメモリへコピー
  • USBメモリのフォーマットはNTFSでもおk!(※ UEFI用パーティションイメージはFAT32で作成される)
  • 同じイメージで UEFI/Legacy BIOS ブート (MBR モード) 両対応
  • 設定ファイル編集不要
  • OS切替はBIOSブート時にパーティションテーブル書換え(※ partnew コマンド)
  • 【追記】現バージョンでは同梱の Switch_E2B.exe で Windows 上でOS切替&復元が可能

USBメモリをNTFSフォーマットすれば、4GiB超isoのUEFIブートもおkです。(※ UEFIブート時はFAT32のイメージに書換えされます)

注意点

メーーチャ時間カカリマシタ。orz

  • 初回起動、及び選択OSの切替はBIOSブートする必要あり(※ RMPrepUSB付属のQEMUでも可能、現バージョンではWindows上で Switch_E2B.exe 実行でも可
  • UEFIブート時は選択済みOSが直接起動(※ Easy2Boot 選択メニューは出ない)
  • PLoP Boot Manager 経由では ブート不可? ひと手間かければ可能ですが面倒かも
  • USBメモリの“完全デフラグ”が必要(※ ウチのしょぼPCでは 4GB で3時間!)
  • 追加が面倒
  • 作成後(OS選択済)のUSBメモリは Windows 上では空き領域がほんの少しだけ
  • USB 3.0 port は非対応のもよう も対応、但し、BIOSブート + Clover は 3.0 port 非対応

英語能力だめだめなので間違いがあるかも。スミマセン。(;´・ω・)

作成

ダウンロード
  • Download - RMPrepUSB
    • 14.11.11 現在では Install_RMPrepUSB_Full_v2.1.725.zip
  • Easy2Boot - Downloads
    • Download E2B
    • Download MakePartImage MPI Tool Pack
インストール
  1. RMPrepUSB をインストール
    • Install_RMPrepUSB_Full.exe を実行(※ 不要になった
  2. 対象のUSBメモリに対して Easy2Boot をコピー
    • 管理者として実行 : Easy2Boot\_ISO\docs\Make_E2B_USB_Drive\Make_E2B_USB_Drive.cmd(※ こちらでもいいけど下記が簡単)
    • Make_E2B.exe を実行
  3. ImDisk(イメージマウントツール)をインストール
    • MPI_Tool_Pack_Plus_CloverLite_039\ImDisk\imdiskinst.exe を実行
  4. MPI_Tool_Pack_Plus_CloverLite の MakePartImage でisoをパーティションイメージへ変換
    • 管理者として実行 : MPI_Tool_Pack_Plus_CloverLite_039\MakePartImage.cmd
  5. パーティションイメージ (.imgPTN) を USBメモリ\_ISO\MAINMENU へコピー
  6. USBメモリのデフラグ実行
    • RMPrepUSB を起動してCtrl-F2
    • USBメモリ内の MAKE_THIS_DRIVE_CONTIGUOUS.cmd を実行

ブート

初回起動はBIOSブートのUSBメモリ(※ 非UEFI)を選択すること

(RMPrepUSB 同梱の QEMU や Switch_E2B.exe でやっとくのが楽かもしれない。)

  • 「EASY2BOOT - MAIN MENU」が出るのでイメージ、ここでは Ubuntu を選択

f:id:palm84:20181220184220p:plain

  • CUI画面にて「パーティションテーブル書き換えるけどよろしいか?」なメッセージが出るので、確認して yEnter

f:id:palm84:20181220184225p:plain

  • 「Easy2Boot CSM BIOS Menu」が出ます。ここからUEFIブートするには「Clover 64-bit UEFI Boot Menu (USB 2.0 ports only)」を選択

f:id:palm84:20181220184230p:plain

  • 「Clover EFI bootloader」の画面に変わります。真ん中のアイコンが選択された状態になってるので、そのままEnterで Ubuntu Live の GRUB2 ブートメニューが出ます。(※ メニュー移動はカーソルキー , で)

f:id:palm84:20181220184236p:plain

f:id:palm84:20181220184240p:plain

  • 次からは、ブートデバイスで UEFI USBメモリを選択すれば Ubuntu Live が直接起動
  • OS切替は初回同様、BIOSブート後の「Easy2Boot CSM BIOS Menu」で「0 EASY2BOOT - switch to the Easy2Boot Menu」を選択すると初期メニュー「EASY2BOOT - MAIN MENU」に戻る(Windows上で Switch_E2B.exe 実行でも可

めも

  • Ubuntu 選択後のUSBメモリ内は Ubuntu イメージ(Easy2Boot + Clover 入り)の内容のみとなる
  • BIOSブート「0 EASY2BOOT - switch to the Easy2Boot Menu」選択で元のUSBメモリの状態に戻る(Windows上で Switch_E2B.exe 実行でも可

イメージ選択時のUSBメモリの内容はこんなかんじ。

  • ubuntu-ja-14.04-desktop-amd64.iso

f:id:palm84:20181220184344p:plain

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1   *     3851360     6195109     1171875    c  W95 FAT32 (LBA)

番号  開始    終了    サイズ  タイプ   ファイルシステム  フラグ
 1    1972MB  3172MB  1200MB  primary  fat32             boot, lba
  • systemrescuecd-x86-4.2.0.iso

f:id:palm84:20181220184349p:plain

   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sdb1   *     3038856     3851355      406250    c  W95 FAT32 (LBA)

Number  Start   End     Size   Type     File system  Flags
 1      1556MB  1972MB  416MB  primary  fat32        boot, lba
【追記】PLoP Boot Manager 経由でのブート

一応できましたが、問題ありかも。USBブート非対応の dynabook で確認。

v1.78A での確認...

下記は v1.58 での確認なので現バージョンとは違いがあります

USBメモリは Easy2Boot 初期状態(OS選択前)に戻しておくこと。

  • 1. MAIN MENU で「Switch to Grub4dos v0.4.6 (for USB Driver)」(※ 現バージョンは元々 0.4.6 なので不要

f:id:palm84:20181220184354p:plain

  • 2. MAIN MENU で「Install the Grub4dos USB driver」

f:id:palm84:20181220184359p:plain

  • 3. MAIN MENU でOSを選択

f:id:palm84:20181220184401p:plain

パーティション書換えの確認画面が出るので Enter で続行。

  • 4. CSM BIOS Menu に切り替わる、「BOOT from this drive (MBR mode)」を選択

f:id:palm84:20181220184459p:plain

これで SystemRescueCd がブートできました。が、しかし再起動後に PLoP から USB 選択すると黒画面カーソル点滅で Easy2Boot 起動せず。orz

他のUSBブート対応機では起動可(QEMU とかでも)なので、再度 PLoP 経由で使うには他の環境で Easy2Boot 初期状態に戻しておかないとイカン模様です。ちょっとしんどいかも。

ホンナラデシタ。

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