今日のしおり

人それぞれのFirefoxがあるので、他人の My Firefox を見るのが楽しかったり。

やっと・・と思いましたが、ErrorSafe のインストーラは検出しますが WinFixer は検出しません。中途半端な気がいたします。はげしく空しいです。

プラグインのアップデートって面倒だと思ってます。普段はほとんど自動アップデート有効にしてたりします。(結構うざいですが)。Adobe Reader、Real、iTunes、QuickTime、Flash とか案外使わない方が楽だったりして...。

こういうサイトは覚えておいた方がいいですね。最新は 1.5.0_06 でいいみたいです。

AhnLab、Panda は第2グループなんですね。

何事もそうだと思いますけど、世の中には色んな人達がいるわけですから、それに合わせて「落としどころ」を見つける必要があると思います。というかそれが営業だけでなく人間関係の基本なような気がします。

ちょっと最近不安に感じるのが、Webにはまり気味な人(私もそうかもなので自戒の念をこめつつ...)っていわゆる「二元論的発想」に陥ってしまってる場合があるのではと。また「原理主義」なんてインパクトの強い言葉を使われると思考停止状態になっちゃったりとか。「原理主義」自体は原点回帰とか初心からやり直すと言う意味もあると思うので、完全否定すべきものでもないと思います。要するにに世の中、白・黒だけじゃなくて様々な「色」があるってことで。まぁ、当たり前の話なんですけど。

そんな時だからこそ、イラクに行った青年のように、現実を前にして「何が本当に正しいのか、分からない」と迷うことは、とても大切だと思う。分からないこそ、様々な意見や情報を求めたり、自分自身で考えるようになる。異なる価値観に触れて気持ちが揺れるような心の柔軟さこそ、「テロとの戦い」が世界各地で展開されるこの時代に、最も求められているのではないだろうか。

1130ビルドで作成されてますね。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.8) Gecko/20051130 Firefox/1.5 (tete009) ID:2005113017

IDSについて、将来日本を背負って立つであろう前途有望な青年の方(謎)から教えていただいたのでめも。

拡張子の件は知っている人は基本中の基本なので案外あえて教えたりしないので、知らない人はずっとしらないままかもしれません。

※「そんな基本なんちゅうあまっちょろいもんやのうてやなやぁ、あるやろなんかワシにぴったりな上級者テクニックとか...」な人も”ごくたまに”いますよね。自分をホームランの打てる強打者だと思ってる人はノーアウトランナー1塁でも右打ちなんかしてくれません。(もちろんホームラン打ってくれるなら結果オーライですけど、ショートゴロでは最悪です。)

友人がインターネットを始める時にはこれらの基本のほかにも付け加えるようにしてます。「やめなさい」と強く言ったところで目的が「エロ」な人はやめてくれるわけもないので。(私の影響ではありません。)

私:「えーと、ウイルス対策ソフトの検出率って、ワームとかだと9割以上はあると思うけど、怪しいサイトにあるやつとかは5割ぐらいやでぇ」

友人A:「ほやったら、やっぱしトロイとかに強いカスなんとかとかBitとかでもチェックしといた方がええってことやな!」

私:「それでも6-7割ちゃうかな思うけど」

友人A:「ちゅうことは、防ぎようがないってことかいな、やばいやんそれ」

私::「まぁそれ以前にそんな変なもんダウンロードせんかったらええと思う...」

友人A:「それもそやなぁ...」...みたいな

あと「恐れを知る」ことも必要だと思います。若い頃いい気になってヤンチャしてたら、しまいには本職さんとごたいめ〜んしてorzとか。

総件数が少ないのでなんか違うような気もしますが(検出数ならCookieが出てくるはずなので)、Rootkitとかスパイウェア関連が多いので注意したほうがいいですね。

安全のためではないかと思ってました。海外サイトでのダウンロード時など本来ポップアップで出るはずのものがアクティヴ状態の新規タブで出てくると間違って宣伝ソフトの方をクリックしてしまいそうになるので。直前のタブのページが切り替わってる事に気付かなかったりします。