Win9x系のサポートは7/11で終了

う〜ん。

「あ、パッチダウンロードしとかねば」と思ったんですが、考えてみたら最近のセキュリティ更新プログラムは Windows Update サイトでのみの供給でしたよね。それに、現状でも「緊急」以外は出ていないわけで・・。バックアップイメージとっとかないと。

Q:Windows Update の機能はいつまで使えますか? A : 「Windows Update」に 2003 年 12 月 31 日時点で登録されているセキュリティ修正プログラムに関しては、2007 年 6 月 30 日まで利用が可能です。ただし、2003 年 12 月 31 日以降に登録されるセキュリティ修正プログラムについては、Windows Update を経由した提供は行われません。

Q:無償でのセキュリティ修正プログラムの提供はなくなるのですか? A : Webで公開されている既存のセキュリティ修正プログラムはオンラインセルフサポートの終了日である2007年6月末まで、Windows Update から無償でダウンロードすることが可能です。その他のセキュリティ修正プログラムの有無の確認については、マイクロソフトのサポート窓口までご確認ください。

サブ機として自己責任で使う場合は別として、メイン機としては買換えを考えた方がいいと思いますね。98/Meパソコンって多分5〜6年経ってますよね。HDDの寿命が心配です。いつ壊れても困らないようにバックアップをしっかりとっといて欲しいかなと。

※「サブ機として」なら、HDD交換(増設)やメモリ増設で延命措置は可能だと思います。ただ、セキュリティの穴が開きまくりになっちゃうかもなんでインターネットを利用するにはかなり不安ですね。私は、P3 533MHz・メモリ256MBなマシンにVine Linux 入れてます。少し重いですけどWEBやメールだけなら十分に使えてます。

最大の懸念はメモリだ。Vistaを適切に動作させるためには最低1GバイトのRAMが必要とされ、VistaとレガシーOSを同時実行するPC仮想化を実施する場合はさらに512Mバイト必要になる。最終要件はまだ発表されていないが、Microsoftは「Vista対応PC」の条件として、現行のXP対応認定条件である「Designed for Windows XP」ロゴの取得を挙げている。この場合比較的最近のCPU、最低512Mバイトメモリ、DirectX 9クラスのグラフィックスプロセッサとなる。

う〜ん、XPパソコンももうじきなくなるんですよねー(Vistaが出たら多分)。最低1GバイトのRAMが必要ってすごすぎます。(笑)