Palm84 某所の日記

死のうは一定、しのびクマには何しよぞ...

KlamAV

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「時間ねぇ〜」なので(いやホンマw)、とりあえずのめも。後日まとめる予定。

ClamAVのKDEデスクトップ環境用のGUIなフロントエンドです。

Vine Linux 3.2
  • 指定フォルダのAuto-Scan(リアルタイム・スキャン)が可能
  • KMail で受信時のウイルスメール検出・振り分けが可能
    • Auto-Scan で検出・隔離も可能ですが、Kmail側で確認できない?
  • 自動アップデート
  • 注意点など
    • 事前にclamav及びclamav-develのインストールが必要(VineオフィシャルでOK)
    • Wクリックで実行するインストーラあり(実際にはソースからコンパイルしてインストールされる)
    • コンパイルの為にかなりの数の開発関連のパッケージが必要でした。
    • Auto-Scanで利用するdazukoのパーミッション設定などが必要な為、事前に組み込むのではなくインストーラを使った方がよいかな?
Debian GNU/Linux 3.1(sarge)
  • 指定フォルダのAuto-Scan(リアルタイム・スキャン)が可能
  • KMail で受信時のウイルスメール検出・振り分けが可能
    • Auto-Scan で検出・隔離も可能ですが、Kmail側で確認できない?
  • 自動アップデート
  • Konqueror で右クリックからのスキャンが可能
  • 注意点など
    • debパッケージあり
    • debパッケージでclamavも同時インストール可能?
    • dazuko の設定が結構大変
    • zlibc,zlib1g-devなど(すんません、間違えてました。)

【追記】う〜ん、Auto-Scan を有効にした場合は KMailのフィルタ設定でのメールスキャンとの兼ね合いが悩ましいかも。フィルタの設定をすると受信時に/tmpに展開して検査されるのですが、この展開したファイルを Auto-Scan が検出・隔離してしまうのでウイルスフラッグが付記されません。そのあと、今度は mailディレクトリに保存されたメールファイル(※KMailは1通毎に1ファイル形式)も検出・隔離されてしまい空白メールとなります。まぁ受信と同時に隔離されるので安心なわけなので、フィルタする必要はないかもしれません。