Internet Explorer 7 でページの表示がやたら重い

常用してないので原因追求する気なしの無責任感想ですみません。。

どうやら「フィッシング詐欺検出機能」が重いらしいですなぁ。たまにエラーが出ます。常用してないので、まぁいいんですが。そのうち治るでしょうし。

IE 7 に限らずこの手の不完全な検出機能ってやつはあんまり信用できないなぁ。あっと、もちろん主観的超私見的個人的愚痴ですけどね。それで助かる人もいると思うので。

ウイルス対策ソフトであるなら、対策として未完成な機能について、追及するのはいいとしても不完全なまま提供するのはやめてほしいなと。それよりも通常の機能について情報収集(定義ファイルのアップデート)に力入れてほしいなと思います。通常の機能で間に合わないから別の機能に頼るんではなくて、です。いや、目的から考えれば手段がループしてしまうのは必然なのかもしれませんが。

と、Excel のテンプレートをCDからコピーして作業開始しよ思たら、いわゆるヒューリスティックスキャンでテンプレートファイル内のマクロのみ(つまり、マクロ実行ボタン押しても何も動かないのでテンプレートの意味なしorz)削除されたり(NOD32のバカー!)、一所懸命シコシコとソースを保存したテキストファイルを永久削除されてしまった(せめて隔離やろー、マカフィーの...以下お里が知れるので自粛w)yassyが申してみました。

「話が脱線」モード

そういえば最近気づいたことですが、私の(リアル生活の)仕事も含めた知り合いの中で、ウイルス対策ソフトなどを「予防のため」と言って使う人はひとりもいないです。ソフトの検出力などの機能についても「どうせワシにはわからんからどれでもいい」ってなかんじで。一般常識(かなぁ?)としては目的は「予防」になるのかもしれないですが、私の周囲の知り合いに言わせると、「リアルタイムスキャン、あるいは手動スキャンで検出しなければ未感染の“一応の”証明になるやろ」とのことで(※私の影響もあるかもしれない)。つまり、「発見」あるいは「感染の検証」のため手段であって、最終的解決策の手段ではない、対策ソフトで完全解決できるわけではない、ということですね。(あぁ、これが正しいとか思ってるわけじゃないですよ。人それぞれですからね。正邪で判定可能なら個人個人で考える必要なんてないわけですし。)

ただ、こういう話は相手によって変わる、相手の理解度や習熟度によってかなり違ってしまうので一概どうだというのはほぼ無理な不可知論的な話になっちゃうかなぁ。二元化や断言的なWeb風エセマスコミ風味理論展開(またええ加減な表現w)は、リアルな日常社会には通用しないことも多々あるってことは忘れてはいけないなぁ、とか自戒をこめつつ記してみたり。

リアルな生活上で、Web上常識的理論を展開して、「なんか引かれたよー」なんて経験がある人いませんか?(笑)。ちなみに私は何度もドンビキされたのになかなか自覚しなかったという...(涙で文字がにじんで...因幡晃風)。

話長くなりそうですなぁ。まぁ私はそういう自覚もあったりします。そういえば、以前「夜を明かして語りたい」みたいなこと言われたことあるんです。もちろん正直嬉しかったんですけど、夜をどころか月、いや年、はたまた彼の人生まで吸い尽くしてしまいたい潜在的欲望恐怖に駆られ...(以下普通に略)。結論なくてすみません。人生に答えなんてないのでポリシーのyassyでした。

なんだかなぁ。